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フランスの最高勲章と言われるレジオン・ドヌール勲章を、外国人として受賞された日本人松井守男画伯の新作絵画展『ヒロシマ・ナガサキからの伝言』を財団が主宰。
写真の背景は松井氏が、原爆60年平和への祈りを込めた大作「広島へのレクイエム(伝言)」。
第117回伝承文化学会の年次総会で、特別ゲストとして発表。
模の研究が進んでいる。この学会にもアメリカはもちろんヨーロッパやアジア各地から総勢600名を超える人が参加していた。
1月 撮影:和歌山(高野山)
3月 撮影:広島(平和公園・宮島・海軍兵学校)
5月 撮影:四国(四国遍路の旅・松山市内)
全6編 番組放映終了後ビデオ化
スカイパーフェクTVの番組を通じて、日本人の心(魂)の文化を紹介する旅番組を制作。撮影は和歌山/広島/愛媛の3県で弘法大師空海の足跡をたどりながら行われた。
高野山で撮影された真言密教大阿闍梨山崎泰廣先生との対談は、旅番組では紹介できなかったのでDVD化。
日本とスリランカを結ぶ架け橋となり、教育・文化・福祉分野などを中心に幅広く活躍されておられる、スリランカ総本山仏歯寺駐日日本代表のニャーナー師の熱い想いに、財団より日本製のVTRを寄贈。
日本の協力によってスリランカのレナガマ村に造られたルワン幼稚園の開園式に、日本代表として理事長木原秀成が出席。
この式典は地元新聞にも掲載され、村をあげての祭典でした。
今もなお独裁政権が存続するこのアジアに、自由と民主主義を実現し、民族自決権を確立するため、アジア諸国・諸民族の同志たちが集まり今年1月に設立されたのが「アジア自由民主連帯協議会」
設立記念パーティーで祝辞を述べる木原理事長
財団が出版している著作は、財団の活動報告はもちろん、日本文明・文化への回帰と再生の役割を担っている。
①これからの日本の国づくり人づくりのグランドビジョンを著した檄書。日本の国体を紐解いた著作でもある。
②①の内容をさらに深め、祀祭政でまとめた若者向けの著書
③④⑤これまでに出版された情報誌、⑤の新聞は継続中
出版にあたり、理事長木原秀成と様々な著名人との対談も、文化復興事業の一つになっている
日本古来の成人式を祀祭政に則り「守操・立志・志操の祝儀」として、平成22年から建国記念の日に実施。
日本が世界に誇る「もったいない文化」と同様に、日本人が大切にしたい「いただきます ごちそうさま文化」。
その本質を分かりやすくまとめたポスターと冊子を「一家に1セット運動」として推進中。
建国記念の日/原爆供養/お彼岸/花祭りなどイベント化しつつある日本の伝統行事の復活事業を推進中
財団役員の全日本プロレス武藤敬司氏に協力していただき、
子供達のためにプロレスを通じた人間教育の場が実現。
ヒップホップの教室を開いている熊本の会員が
地域のお祭りに舞を奉納や公立小学校でダンス授業を実現
日本の伝統文化である相撲を通じた、文化振興を行っている。
この映画が撮影されたのは平成17年
国づくり人づくり財団も同じ年から本格稼働を始めました。
愛知万博が開催されたこの年は戦後60年目を迎えた日本にとって節目の年でもありました
郵政民営化で国会が大きく揺れ、JR福知山線の脱線事故に震撼し、耐震強度偽装事件が発覚、牛海綿状脳症(BSE)で食の安全がゆらぎ、通り魔的猟奇殺人や家族間の殺人事件が目立ち始めたのもこの頃でした。
この映画は、事故で両親を失い心に傷を負った少年と、無骨な祖父が繰り広げる人間愛を描いています。
生きるとは何か? 愛するとは何か?このことは、いつの時代にも人として永遠のテーマでありますが当時、財団が声を大にしてこれからの時代に鳴らしていた警鐘と一致することがあり映画に協賛。
また理事長木原秀成も撮影に僧侶役で参加しています。
そして・・・昨年の東日本大震災・・・毎日のように起こる事件や事故・・・
マゼの撮影から既に7年が過ぎた今この映画が改めて注目されているのは今の日本の復活・復興にとって必要なテーマを内包しているところにあります。
主演の蟹江敬三さんは今年日本映画批評家大賞のゴールデングローリー賞を受賞。
映画MAZEは被災地で上映が決まっています。
2005年 高知県で撮影蟹江敬三さん初の主演作
2006年 一部の地域で上映された
2012年 主演の蟹江敬三さんが日本文化批評家大賞のゴールデングローリー賞を受賞
東日本大震災の復興にも